要対応のとき

開始時の再実行、終了時の価格戻し、現在の価格を残して対応を終える方法を案内します。

まず、理由とセールの状態を確認する

一時的な通信エラーなどは、アプリが自動で再試行します。それでも「要対応」が残る場合は、商品を展開して理由を確認してください。開始時と終了時では、行う操作が異なります。

認証に関する案内が表示された場合は、画面に従ってログインし直すか、カラーミーショップとの連携を再認可してから操作します。開始時の通信結果を確認できなかった価格が、終了時に「要対応」となる場合もあります。

開始時の要対応分を再実行する

「開始状況」を開き、「要対応」の商品を展開して理由を確認します。

  1. 「要対応分を再実行」を押し、確認画面を読んで実行します。
開始時の要対応商品を再実行する確認画面
開始状況から要対応分を再実行する確認画面(操作説明用データ)。 画像を拡大(新しいタブ)

終了時の要対応では、先に現在価格を確認する

「終了状況」で「要対応」を選び、「表示中の商品の最新価格を取得」を押します。取得できるのは表示中の要対応商品で、1ページにつき最大50商品です。色・サイズ違いはまとめて1商品として扱います。

終了状況の要対応一覧で表示中の商品の最新価格を取得するボタン
要対応の商品を表示して、現在価格の取得を始める画面(操作説明用データ)。 画像を拡大(新しいタブ)

商品を展開し、「保存済みセール開始前価格」「保存済みセール価格」「現在価格」と取得日時を比べます。現在価格は取得時点の値で、常時更新されません。価格が一致しても要対応は自動で完了せず、取得操作だけで価格が変更されることもありません。

終了状況の商品詳細で保存済みの開始前価格とセール価格、取得した現在価格と日時を比較する画面
3つの価格と取得日時を見比べる商品詳細(操作説明用データ)。 画像を拡大(新しいタブ)

比べた結果に応じて、開始前の価格へ戻すか、今の価格を残して対応を終えるかを選びます。

終了時の要対応商品を、開始前の価格へ戻す

「価格を戻し中」のセールで、要対応の商品をまとめて元の価格へ戻す操作です。

「終了状況」を開き、「要対応の商品を元価格に戻す(N商品)」を押します。

終了時の要対応商品をまとめて元の価格に戻す確認画面
対象件数と、手動変更した価格も上書きされることを確認します(操作説明用データ)。 画像を拡大(新しいタブ)
  1. 確認画面で対象件数と価格を戻すことを確認し、「元価格に戻す」で実行します。
  2. 処理が終わったら「終了状況」を確認します。

特定の商品は、今の価格を残して対応を終える

「現在価格のまま対応を完了」は、その商品のまだ解決していない価格を戻さず、以後の価格戻し・再実行から外す操作です。ショップに設定されている価格は変更しません。

終了状況で対象の商品を確認し、先に「表示中の商品の最新価格を取得」で価格を確認します。必要に応じてカラーミーショップ側でも確認してください。

商品ごとに現在価格のまま対応を完了する確認画面
この商品の未解決の価格を、戻さずに対応完了とする確認画面(操作説明用データ)。 画像を拡大(新しいタブ)
  1. 確認画面を読み、現在の価格を残すことを確認して確定します。
  2. 終了状況の商品ごとの説明を確認します。

解決しない場合は、お問い合わせ(新しいタブ)をご利用ください。